千趣会のカタログギフトが便利

私は、5000円くらいのお祝いを贈るときに、千趣会のカタログギフトを利用します。千趣会の場合、種類が豊富で、モノによっては、カタログ自体がアルバムになるような凝った仕様になっています。また、メッセージをつけておくることもできるし、ギフト放送をしてもらって、一度、自分の手もとに届くようにしてから、手渡しでプレゼントもできるし、便利です。結婚祝い用とか出産祝い用もあります。また、普通の千趣会カタログとギフト券をセットにすることもでき、相手の好みに応じたカタログをセレクトするといいのではないかと思います。私が贈り物を受け取る側なら、せっかくもらっても自分の好みではないものは、使わず、そのままになってしまいます。そういう心配がないところがカタログギフトのいいところではないでしょうか。

成人式にお祝いの電報をいれる

一月十五日の成人の日は、満二十歳になった青年男女が大人になったことを自覚し、それを祝福する日です。昭和二十三年に国民の祝日に制定され、各地で公的行事が行われています。成人式は、昔でいう加冠の儀にあたります。皇族や貴族の男子が、髪を改め、冠をかぶるもので、武家時代には元服式となり、後に一般社会にも広まりました。これが冠婚葬祭の「冠」で、成人式は、人生の大きな行事のなかで最初の「冠」にあたるわけです。満二十歳になった成人は、選挙権が与えられ、自分たちだけの合意によって結婚することもできます。酒やたばこも自由です。そのかわり、法にふれることをすれば一人前の扱いを受け、社会的責任も背負うことになります。大人になったことを喜ぶだけでなく、自覚と自立の意義をわきまえることも大切です。親戚の家の子供が成人したなどの場合は、お祝いの電報をいれてあげましょう。
[参考サイトのご紹介] ALSOKの電報サービス

ギフトに関するタブーのいろいろ

タブーとされるギフトがあります。相手によって選ばないほうが無難。ただ、喜ばれるものであれば、あまり神経質にならなくてもいいでしょう。まずは、贈答のタブーを知っておくことが大切です。古くから「縁起が悪い」コ不吉な印象を与える」などの理由で、タブーとされるギフトがあります。「語呂合わせ」など根拠の希薄なものがほとんどですが、しかし、相手によっては気にする人もいます。知らないで贈ったばかりに、気まずい関係になることもあります。まず、どんなタブーがあるのか知識を身につけておくことが大事です。そのうえで、気にする相手へは、「とても役立つと思ったもので」「お好きだと伺ったもので」などのひと言を添えれば、非常識と思われる心配もありません。気にしない相手ならあまりこだわらなくてもいいでしょう。